作った。ここ数ヶ月ずっとこれやってた……。


飛行機は1/72を4個くらい作ったことがある。じゃあ1/48も作ってみようかな、でかいから翼を折り畳めるやつがいいな、1/72で作ったことあるし、コルセアにしよう、青好きだし。という流れ。
これの前に美プラと、ミニチュアを塗ったので、THE 模型! て気分だったのもある。
しかし塗っても塗っても終わらなくて、1/48の飛行機……4年に1回でいい……となったのだった。
色を塗るのは楽しいけど終わらない
飛行機っていつも「うーん?」と思ってしまう。そんなとき、大森記詩さんの塗り方をみて、これなら塗りだけでいろんな色が翼の上で出せそうだし、単調にならなそう、とやってみることにした。
パネルラインごとにいろんな色を乗せていくのは、確かに中断しやすくて、モールドも自然と暗くなる。思っていた、ナチュラルな色の変化がたいへんに気に入った!
しかし……本当に塗り終わらない。ずっと塗ってる……いつまで塗ればいいんだ……そういえば自分がけっこう飽き性だってこと忘れてた。もう終わりたい……、と塗ってる間ずっと考えていた気がする。

1/48はデカールもでかくて、ちゃんとやぶけた。
折れそうなところは全部折った
後輪、足が出てくるところのパネル、折りたたんだ翼の留め具(!!)全部折った。
翼の留め具のところはちょっと困った。ちょっと困ったけど、塗りで疲れ果てていたので、シアノンでガチ留めして、アルテコで乾かした。シアノン、色が白いけど、とにかくガッチリ接着できるし、あとで色塗ればいいやと思って……。
疲れていたので、余計なことせずサクッと処理できたのはよかったかもしれない。翼は左右非対称になった。

フィギュアは小さいけど塗ると楽しい
戦車もそうだけど、人が乗るとイキイキして見える。1/48にはフィギュアが2こついてて、コクピットに座ってるおじさんは作った。ヘッドルーペを買ったので、それ使ってみたけど、まあまあ楽しく塗れたと思う。キャノピーもヘッドルーペのお陰で楽しく塗れた。

飛行機は大変だけど、塗りたいときにはとてもいい
塗っても塗っても終わらなかったけど、無事(無理やり)完了、ということにしました。本当に途中から「はやく……終わりたい……」と思っていて(笑)、いつもはデカールの前に半艶吹いたりするのに、そういうの全部ぶっ飛ばしました。たまにはいいでしょう。
1/48の飛行機は、メーカーによってけっこう違いがあるみたいなので、他のも塗りたいな〜、と序盤の頃は思ってたけど、しばらくいい。少なくともレシプロ機はいい。ジェット機なら……まあ……いいかもね。
