2月の終わりごろ発売したゲームだけど、このときの自分はエンドフィールドの止め時を見失っていた。やりはじめたのは3月の中旬だと思う。
1の続き、ではなく、独立したストーリーなのでCODE VEIN1をやってなくて大丈夫。とのことだったけど、1のファンとしては「続きじゃないのか〜」と少し残念だった。でもその残念が吹き飛ぶ良シナリオなのは間違いない。
死にゲーとしては軟式、よかった〜
前作は「相方がタゲ取ってくれるし、けっこう攻撃してくれるし、なにより死んでも生き返らせてくれる!すごい!SEKIRO途中で投げ出した自分にもクリアできそう!」だった。仕組みとしてはエルデンリングではなく、ダークソウル寄り。
2は始まってオープンワールドで驚いた(楽しみだったので前情報を入れてなかった)。敵を倒してレベルを上げるだけではなく、回復アイテムも世界を巡って先取りできるので、途中からゴリ押しになってしまった……。
華麗に戦って相方にかっこいいところ見せたかったのにね。
1周で全EDを回収できる
こちらも前作では3? 4周? しないと回収できなかったEDが、1周で回収できるようになった! これはすごい。娯楽が多くてゲーム1本に時間がかけられない現代社会で、1本50時間ちょいでサクッと終わってしまった。
時間だけ見ると、もっとやってもよかったけど!? と思ったけど、ストーリーがとてもよかったので、もっとやったような気がした。合間のクエストがちょっと単調だったかな。ホリー先生のクエストはとてもよかった。

基本的にルゥを連れ回していたら、好感度についても困ることはなく、1周でトロコンもできました。とはいえ時代改変の都合とかで、取れてないアイテムやクエストもでてます。
悲しみの中に希望がある、いい話でした
前作同様にでかい悲しみの中に一粒の希望を垂らすような話。
ではあるんだけど、1周で全EDを回収できるゆえに、BAD・NORMAL・BESTエンドの感覚が短くて、大団円の印象がとても強い。
最初にBADエンドを見せられるから、普通の人なら「なんとかなんねーのかよ!」となれるはず。私は「尊い犠牲……誰も救われなかったけど世界は救えた……英雄よ永遠(とわ)に」と思ったんだけど(笑)。
でもBESTエンドもめちゃくちゃよかったよ。ボスラッシュなんだけど、ボスと倒すと仲間たちのお手紙が読めて、それがすごくよかった。
ヴァレンティンの話があっさりしすぎてて、ギィィ…となってる以外はね。

前作プレイヤーの感想
これ終わって1がもう1回やりたくなった。
ちなみに前作でクソめんどうだったボス2体とかは今回はないです。よかった〜。中ボス2体とかはあるけど。ラッシュもあるけど、それも中ボス扱い? みたいな感じで前作ほどめんどくさくない。
自分は白い血の聖堂嫌いじゃないんだけど、今回のダンジョンで悪い評判は聞かない。
総じて、前回かったるかった部分が改善されていて、プレイしやすくはなったと思います。ローリング回避がおっっっそい、というのもすぐ修正されたし。
ちまたではGOD EATERの新作マダー!? て言われてるし、実際前作はGOD EATER世界との繋がりを示唆するEDだったけど、CODE VEIN……これからもがんばって欲しいです。
余談
ゲーム開始後のキャラクリ変更も自由なの、すごいなと思った。普通は変えられない部分も多くなってるから。
自分はルゥと同じくらいの身長で、ボーイ・ミーツ・ガールっぽい感じで、cvは少年ぽく……などと考えていたらこうなりました。目の色はきれいにできたと思う(朝焼けの色になった)。CVはかなり豪華で、岡本信彦さんを選択!


ちなみに小さく作ると当たらない攻撃があるので、キャラクリは小さい方がお得です。
