お読みあそばせ

もはやただの日記

わたしには、わたしを守るものを想像できない。むき出しである

nippy air v3の続報

1週間かけて、スイッチをあちこち入れ替えていい具合を探している()。ほんとうにキーが過敏すぎたり、鈍かったりするけど、どこかのスイッチと入れ替えてやればスムーズに動くので「なんやねん…」となっている。チューニングがすめばいい感じになるんだろうな? と思いながら日々入れ替えてます。

あとblush nanoスイッチ、静音だから柔らかい感じなのはとても気に入っているんだけど、自分には少し軽い。静音タクタイル出ないかな本当に。
gateronから出てるbrownスイッチが、nuphyと違って素材がナイロンなのでそっちも気になります。押し心地が柔らかいほうが好きだから、静音のほうが好きではあります。

正月に明けたピアスホールが膿んでる

ピアスホール開通者なので適当に過ごしていたら膿んだ(笑)。ちゃんと傷なので、適当に扱うのはよくないと思い知った。
膿んだところを丁寧に洗って、いじらないようにしていたけど、完治していなかったらしくまた血と膿が出てきたので、フルコートF買って塗ってます。

油断大敵。

私には私を守るものがない

カウンセリング帰りに疲れたから、タリーズのチョコミントシェイクを飲んだ。おいしかった

先日のカウンセリングで、バウンダリーを感じるワークをやった。バウンダリーというのは自分を守る殻? 自分と他人の境界線のこと。
私はこれが弱い。これに関するワークは精神力を使うんだけど、先日のワークで、自分はバウンダリーが弱い、わたしはわたしを守るものを想像しにくいなと感じた。

先生は全身を覆うもの、壁でも、カプセルでも、繭のような柔らかいものでもいい、というんだけど、想像しても、どうしても穴が開く。そもそも自分の前後左右上下を覆うものを想像しにくい。
かなり悩んでお布団にくるまってるところを想像したけど、それでも顔が空いてるので、外部の影響を受ける(自分の場合平衡感覚がなくなっていく)。

「穴を守るために、なにか安心できるものを起きましょう。犬とか」と言われても、犬って遠くからしか見た記憶がないので、そういう番犬的なものを想像できない。
結局それも、パジャマを想像したんだけど(安心できるもの)、防御力としては弱くて困ったのだった。パジャマを想像したのは、わたしがライナスの毛布を取り上げられた子供で、いまだに自分の匂いが染み付いたものをクンクン嗅ぐクセがあるからです。

先生が言うにはこれはメンタルがブレイクしたことで表面に出てきただけで、わたしのバウンダリーが弱いのは交通事故の影響らしい。
は〜、まったく大変です。とはいえ、もともと嫌なことが嫌と言えない子供だったので、そもそものバウンダリーが弱かった気もする。