お読みあそばせ

見さらせ わがはいの人生

ズベズダ 1/72 KV-2 作った

新しいゲームつけてもイマイチ盛り上がらないし*1、食欲もないし、寝ても寝ても寝られるし、仕事もしてないし、まずいのはわかってるけど、カウンセリングもまだ先だし、どうしたらいいのか。
ということで、久しぶりにプラモを触った。1/72だったらサクッと組み立てられて、めんどうなことないでしょ、と思ったけど予想は外れた。

トランペッターのSU-152(左)とズベズダのKV-2(右)

1/72なのにけっこう分割されている

以前トランペッターのSU-152を作ったことがある。自走砲だけど、土台がKV-1SなのでほぼKV-2みたいなもん。組み立て後横に並べるとたしかに似てる。

トランペッターのSU-152は重自走砲ゆえパーツこそあったものの、スイスイと組み立てられた。対してズベズダのKV-2は、工具箱? にしてもなぜか2つに分割されてるし、履帯も分割されている。簡単にササッと作れることを期待したのに……。なんか穴も硬いし……。
パーツもなくしたし、穴に入らないので、ロープは諦め、分割履帯にヒィヒィ言いながらなんとか組み上げたら、SU-152より繊細な感じに仕上がった。トランペッターは彫りが深いけど、ズベズダはおとなしい。

クレオスのロシアングリーンが死んでた

久しぶりのロシアの戦車なので、アクリルのロリアングリーンの蓋開けたら、溶剤が揮発してめんどくさいことになっていた。悲しい。
とりあえず、土台にはタミヤのオリーブドラブを使って、後日ファレホの緑を買い足した。ファレホの容器と、溶剤不要が便利なことに気づいて、ちょっとずつ塗料を入れ替えています。
使った色はモデルカラーのWWII ロシア軍ユニフォーム色(70924)だけど、塗ったらSU-152と遜色なくてよかった。

はじめての冬季迷彩

失敗とか考えず、楽しくしようと思ったので、冬季迷彩をやってみようと思っていた。
ので、緑はそんなに塗り込まず終えて、ファレホのオフホワイトを雑にドライブラシした。塗りの最後のほうにやった砲塔の天板は上手にできたと思う。下のほうは泡とかムラが目立つけど、まあこんなもんでしょう。履帯にも忘れずに白をささっと塗る。

トップコートののち、ウェザリングカラーのグランドブラウンを薄めて墨入れして、もういっかいトップコートして、今度は薄めたオーカーソイルで土? 砂? っぽい汚れを地面に近い部分だけフィルタリングして、これで一旦終了としました。

完成とする

冬、雪が積もったらどんな感じになるか、少し楽しみ。

まとめ

久しぶりにちゃんと薄めて、面相を使って墨入れをのせたんだけど、あまりにも「これじゃん…」で笑いました。多分最初にこれやったときも同じことを思った気がする。小さいAFV作ってると「墨入れしないほうが、コミック的な感じになっていんじゃない?」と思うこともあり、墨入れしないことも多いし(言い訳)。

戦車は塗装に失敗しても「戦ってたらこれくらい汚くなるよな」「部品が取れてることもあるだろう」で、「うまく作れなかった」と思うことが少ない。小さくてササッと作れたのもあって、ゲームより楽しかったんじゃないか? と思う。

気分は全然上向きにならないし、相変わらず眠いけど、プラモを作ったり塗ってる間はひとときの無心を得られた。
AmazonにはタミヤのKV-2も、モンモデルのデフォルメKV-2もあるな……などと見ています。

サイズ感。小さい。1/48の軽戦車くらいのサイズです。

*1:メガテンVに龍が如く8を崩したんだけど、全然集中できてない。お話は面白いはずなんだけど、ぜんぜん自分が楽しくない。