のんびりやってトロフィーが88%、クリア時間113時間。多分1か月半くらいかけて、ゆっくりプレイしていた。
龍が如くは7から入って、面白くて、極1・2をやって、3をやる前にメンタルをブレイクした。3以降はBGM調節ができない……と記憶しているんだけど、BGM調整ができない龍が如くの、街の雑踏音がつらくてできていない。0もやってないです。
8はそれぞれ調整できる。BGMとムービー音量が別になってるので助かります! BGMは4割くらいに抑えてプレイした。
7やジャッジアイズと比較してあっさり目のストーリー
桐生さんの話と、一番の話、ふたつに分かれてるのもあり、如くシリーズ完結、ヤクザの終焉を描いているのもあり、7ほどのカタルシスを感じなかったけど、「終わり」はしっかり感じられてよかった。
龍が如くは6が一番人気がない、もとい否が多い。その結末を塗り替えるために、8の話をやるのはわかる。けどその前に、桐生一馬ではない主人公で、コマンドRPGにした龍が如くを作ろう! とは普通ならんやろ……すげーな、と思った*1。
しかも8作ってる途中で「桐生一馬の空白、これで1本ゲーム作れそうだから作っちゃおうか」になるのもすごい。お金があって体力もあるスタジオはすごい。
とはいえ7と極1・2やってたら「わかる」けど、8で大感動するためには、桐生一馬と長い歴史を歩む必要があるゲームなことに違いない。
トミー
8で好きなキャラはトミー。なんやかんやで……。
歌えばあんな素敵な声なんだけど、しゃべるとこんな雑魚っぽい声帯だったっけ? と混乱した(笑)。実際かなり雑魚っぽい言動が多い。でも龍が如くなので、やる時はやる、いいやつでした。
井口理の顔にスーツ着せたくてずっとホストでやってたけど、ナンバよりつよい魔法使いに仕上がってしまった。
ソンヒ
恋する乙女みたいなのがちょっとおもろいけど、思った以上に女王様で、実際ナイトクイーンで運用していたら、桐生さんより攻撃力が高まってしまい……(笑)。
道中展開されるトークで、横浜の闇の組織の大ボスなのに、レンタルビデオ屋行ったり(配信で見ろよ)、カフェ行ってたりして微笑ましかった。わかってるな、龍が如く。乙女極振りじゃなく、それは漏れてくる程度で、あくまでも姐さん感を強調した書き方、とてもよかった。

山井
あともちろん山井も大好きだった。cv子安武人にはどうやったって抗えない、全人類。
ドンドコ島苦手だった
ドンドコ島は苦手なコンテンツだったけど、外観にこだわらず、空き地にビルをいっぱい立てておけば金策とドンドコ島クリア自体は簡単にできる。助かった。
ドンドコ島自体は面白い。わたしもメンタルがブレイクしてたときは600時間くらいどうぶつの森をやった。“病み”のときはサンドボックスゲームが効く。
それとは別に、ドンドコ島はこれまでのキャバクラや会社経営ほどお金を楽に稼げる印象じゃない。実際最初だけちょっと稼いだあとは、ハワイダンジョンに潜ってるだけでかなり稼げた。ドンドコ島が手軽に稼げないから、そういうバランスにしたのかなという印象。
桐生一馬の物語の終わり、ヤクザの終わりを龍が如くでやりきって、このあとの新作は東城会の起こりをやるなんて……エモすぎないか? 龍が如くスタジオよ。
日本のRPGって、ドラクエとFFがいまも頂点にあると思うけど、その下。自分の中では女神転生/ペルソナ、テイルズがいるんだけど、そこに入っても全然おかしくない、日本の代表的RPGだと思いました。
100時間まったく飽きずに走り抜けた(というかいつもよりクエストも少なめかな?)。

*1:6の印象を払拭するために、新しいやくざを主人公にしようか、桐生一馬死んだし、というのも普通にありそうだけど。でも春日一番ってあまりにも可愛げがありすぎて、こいつが出てくるゲーム2本で終わりなの!? と思っちゃう。
