お読みあそばせ

もはやただの日記

エフトイズ アーカイブス ユーロジェットコレクション 作った

小さい方だよ
1/48のコルセアを比較するとめちゃくちゃ小さい。ガム付きのいわゆる食玩。だと思うんだけど、開けたらしっかりランナーが入ってるし、マークは水転写デカールだった。

新千歳空港。それは飛行機に乗らなくても、行って楽しい場所。なので何ヶ月かに1回遊びに行く。おすすめはここでしか買えない、札幌農学校のチーズスフレ。ガンダムベースは意外と限定のクリアカラーが多くて「買うものないな」と思ったけど、おみやげのクッキー缶がガンプラの箱柄でかわいいし、ずっと組み立ててみたかったHG RX-78-2があったので買った。
で、この飛行機食玩もといプラモデルは3階? のミュージアムショップにある。ミュージアムショップなので、各飛行機会社のグッズとか、新千歳空港は千歳基地がくっついてるので、自衛隊関連のアイテムもある。

このシリーズはトムキャットとか、ボーイングとか、零戦もあった気がするけど「ヨーロッパの戦車とか飛行機って好きだけど、国内メーカーだとあんまり見ないよな〜。家に欲しいな〜」と思ったので、ユーロジェットコレクションを選びました。

説明書にはTAMIYAみたいな解説がしっかりついてる。すごい。ユーロファイターは、トムキャットやイーグルが作られ始めた時期に「戦闘機はやっぱ対戦闘機戦闘能力が必要だべ」というコンセプトで、ヨーロッパ諸国ががんばって開発した機体……みたいなことが書いてある。フランスが脱退したり、イタリアとスペインが加入したり、途中でドイツが統合したりで大変だったらしい。

ちっちゃなランナー
裏には「あると便利な道具」と称して、ニッパー、カッター、ピンセット、流し込み接着剤、と書いてあるんだけど、実際あると便利ではなく、流し込み接着剤は必須である。なぜなら穴がガボガボだから……笑。キャノピーもはじめから胴体にくっついてるんだけど、穴がガボガボのせいで何度も外れる。あってよかった、ハイグレード模型用。 ちなみになんと、飛行状態と着陸状態と作り分けが可能だ。スタンドがついていたので、せっかくだからと飛行状態で組み立てた。
デカールはしっかりしてる。というかがっちりビニール? 質感なので破れたりすることはなかったけど、バリッとしてる質感に対して粘着力が弱いので、デカールのりもあったほうがよかった。もしかしたらもともとついてるのりが流れちゃったのかもしれない(北国の冬に作ってるから、水はじゃぶんとつけて2分くらい置いておかないと、破れそうで怖いのです)。

病み上がりで冬季鬱っぽい症状があって、1日9-10時間寝るし、脳が溶けてる感じとか、なにをするでもなくベッドから起き上がれないんだけど、「なにか……作りたい……軽いもの……」と、ずるずると布団の中でサッと組み立てることができた。これ買ってた自分を褒めたい。
デカールは丈夫だし、穴はガバだけど接着剤とピンセットがあればスムーズに組み立てられたし、おおよそ失敗しそうな部分がない。きれいに組み立てられました。

小さいとあらゆるところに置けるのもいいですね。