耳栓しててもだいぶ疲れました。
テミスの不確かな法廷 見た
ASDとADHDを抱えた裁判官を松山ケンイチがやってるんだけど、マツケンの演技が光りすぎてる。脇も市川実日子とか遠藤憲一、 山崎樹範とかで固められてて、安心感がある。
とくに市川実日子が脇役の市川実日子って感じでよかった。髪型もいいんだ。
全8話でPrimeでも広告が入らないのでスイスイ見られた。
最後の事件なんか、たたみ方が龍が如くスタジオのように怒涛で、思わぬ人が死んだりして……ゲームやってる? これはゲームだった? という、よくわからない感想を抱いた。本を読んでいるときの「怒涛」と映像を見ているときの「怒涛」、速度が違う。
主人公が裁判官(判事補)で、弁護士、検察と出てくるんだけど、裁判官のことは朝ドラ「虎に翼」で理解が深まっていたので、あれの続きのような感じでなめらかに知識が繋がる。
原作があるのでそっちも読んでみたいなー。
劇場版マンダロリアンみた

STARWARS正史の感覚で見に行くと、とくにカタルシスとか起こらない。前提知識が必要とされず、ドラマ版の登場人物もでてこないため、たしかに劇場版から入るのにぴったり。そこがよくもわるくも「劇場版」だと思った。
前半マンドーかっこいいパート、後半がちぃかわパートなんだけど、ちぃかわパートが思ったより多くてすごく驚いた。グローグーがすごくがんばってる姿はほんとうにいい。
ドラマ版みたあと行くと、グローグーのサイズに成長を感じられると思う。
わたしがSTARWARSで入れてほしいシーンも入ってた。ポッドレースを彷彿とさせるチェイス。あと過去のオマージュ(ジャバツインズの部屋の下に穴があいてて、そこが巨大な怪物の巣になってる)。
宇宙人の音楽隊とパレードはなかった……。STARWARSにパレードはいるけど、これも正史じゃないしな。
あと、メンタルブレイクしてからはじめての映画だった。
耳栓してちょうどいいくらいだった。耳栓外すと音がダイレクトすぎてつらい。耳栓してても見終わったあとの疲労感がすごかったので、エンドロールの途中で退室してしまった。申し訳ない。映画館に行くのは音響が好きだったからなので、この事実がちょっと悲しかった。
平日の昼間から酒を飲んでいるLady
以前円山の二度とたどり着けないおいしいイタリアンでパスタ食べてたとき(母と)。
黒髪つやつやロングヘアの姉さんが、平日昼間からシャンパンを決めていた。黒いシュッとしたワンピースがかっこよかった。
先日、近所のラーメン屋でもカウンターで昼間からちょい飲みセットを頼んでいる姉さんがいた。この店が行きつけなのか、大将とスープの違いについて話していた。
この人も黒いトップスに、白い柄の入ったシュッとしたスカートを履いていた。
自分も酒が飲めていたときは昼から飲むのが好きだった。こういう人たちに憧れていたな……今も見てかっこいい。
シュッとした格好で、デブじゃないのが、かっこよさのひとつの要因かも。いま自分はデブです……。
いまは全然酒飲む気がしないので、普通に冷たいラーメン食べて帰った。冷たいラーメンはおいしかった。
物販
使ってる耳栓これです。雑音が丸くなる感じ。聞こえなくなりはしないけど、映画の耳に刺さる音がだいぶマイルドになります。
雑音を完全に消したいなら、ノイズキャンセリングイヤホンしかないよ。
